FC2ブログ

ローリン・ダイニング!!

Rowlin’Dining! すべての作品は、新作の材料だ!
2019/07≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2019/09

 官能小説をアクセサリに

「俺はキィボードが愛人だったのさ。初めて惚れ込んだ人間、それがあの女だった」
「思い入れがあるんだね。でも、ほぼ100%でうまくいかないわよ」
「それは、承知している。覚悟まで出来ているかは、――わからんがな」
「それでも、追いかけていくの」
「あの女の前に再び立った俺がどうなるのか、興味あるのさ。男が女に挑むのは、いつだってテメエがうしなったものを取り返しに行くときなんだよ」
            ◇
 女が転ぶのは損得勘定であって、相手に惹かれたわけではない。
 おはようございます。
 その男性だけだと、ただのオッサンで色気も無い。
 ただ、その奥さんが傍に立った途端に、急に色っぽく見えてくる男性がいます。それに倣ったわけではないのですが、とりあえず、わたしに不足しているのは色気だと思われたので、とりあえず、官能風味の文章を即席で挙げてみた次第です。
 テロリズム、ですね。
 みなまでいわないでください。すみません。
 ………エロティシズムの表現という意味では、文学もジュブナイルポルノもその通りなのですが、後者の場合は、キャラの反応とそのキャラの肉体の反応とお下品な単語と、あられもない叫び声が顕著である気がします。また、ライトノベル同様にイラストがつくから途端にわかりやすくなり、官能系の娯楽として実用的になってくるわけです。
(実用性って、何への実用でしょうかね………?)
 例えば、萌え系のメイドさんが、お鬼畜なご主人様にお仕置きされるシーンとか。
「はい、ご主人さま。お仕置きですものね、わかっています。服は脱ぎます」
などと言った後に、素っ裸のまんま縛られちゃったりするわけです。「あうっ!」とか短めの悲鳴を上げたり、縛られている縄が食い込んだり、口元の縄に唾液がしみ込んでいたり、などの描写があって、次のイタズラに進んでいくわけですね。
「え……? なんですか、その塗り薬は……? とってもキモチがよくなるクスリですってぇっ?! ダメです! そんなっ! しかも、そんなところに! ああーっ!!」
などというように、とにかくキャラクター小説の方向性があって、とにかくわかりやすいんですね。こんなものをこの場で公開した日には、猥褻物陳列罪かイヤガラセを疑われるため、さすがにやりたくてもやれません。
(いえ、やってみるとオモシロイのですが、すぐに飽きるということにしておきます)
 ともかく。
 このまま喋っているともっと墓穴を掘りそうなので、今回はこの辺りで失敬。
 お咎めの無いエロスは、エロスではない!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://ddcafe080806.blog105.fc2.com/tb.php/1308-33c425d6
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。