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ローリン・ダイニング!!

Rowlin’Dining! すべての作品は、新作の材料だ!
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(無題)

 疲れた。
 ……という書き方は、自殺でも予告するかのような不吉さが漂う。
 本件は、広告をカットするための更新です。
 話せばとりあえず話になるようなことはあるものの、気力も体力も無いのは本当だし、時間だって無い。
 土日は、自らの尻拭いを自ら出来ないような者たちの面倒を、無償で見てやっているせいだ。
            ◇
 近頃は、仕事に意味を感じなくなってきた。
「自分のような学生になってほしくないから」
という理由で、塾会社の正規従業員になった人間がいた。なるほど、ルーズな学生生活を送ってきて後悔しているものがあるのであれば、これ以上無いくらいの模範的な回答だと思う。わたしの理由はこれに似ている。だが、やっぱり同じとは全然いえないのだ。
「自分と同じような境遇に陥る者のチカラになってやるため」
 これが、わたしのこの仕事への根拠である。
 実力があって努力もできるし大人の指示に従えるのに、イイ結果をつかめない者――。
 とりまく環境が合わないせいで、チカラを発揮できない者――。
 こうした者自体が、稀なのだ。あまりいない。
            ◇
 今は、仕事が非常に大変だ。
 ぼーんちょにしても、モル坊にしても、カルマくんにしても、「親御さんが手に負えないから」という理由で、わたしの許に投げっぱなしになっている。親ではコントロールできない、勉強を教えることができない、教え方がわからない――それだから、完全にわたし任せになってしまっている。母親というイキモノでは、息子を育てることは難しいのだろう。
 わたしはこれ以上無いくらい、時間を費やしてきた。
 そして、その実力を振るってきて、なるほど、確かに結果は出した。
 だが、所詮は元々の知識が無いような者たちだ。本人たちがバリバリ勉強していくことが無い限りは、これ以上はうまくいかない。
 もう、わたし1人で出来る限りのことは、やり尽くした。
 だから、仕事は忙しいだけでちっとも面白くないし、バカさ加減にうんざりすることばかりだ。
            ◇
 重度の精神症――犯罪者になっても、別段不思議ではないような状態である。
 近頃、メチャクチャ沸点が低い。すぐに大怒りする。先日は、職場で仕事中に怒鳴った。
 手を握ると、右と左で、カタチが変わっている。固い物をガンガン殴るからだ。近頃は白昼の駅舎の中でも、不快を感じると壁を殴る。駅員だろうが店員だろうが、対応の悪さに即座に肚を立てて、非難する。或いは、理に適った結果になるようにそいつらを置いて自ら行動していってしまう。
 眠っているとき以外に、安らかなときや穏やかなときが無い。もっとも、眠っていても現実味を帯びた夢を見て、起きて疲れていることすらある。大嫌いなヤツらばかりがイヤなタイミングで出てくるから、常に警戒していて緊張状態を保っている。そんなだから、イライラしていることが普通だし、偶に7時間も眠れると起きたくなくなる。起きても1日が始まっても、イヤなコトしか無いからだ。
 極端な話、視界で動く人間がいるだけで、ストレスを感じる。
 人間、多過ぎる。
            ◇
 旅行なんかしなくても、野良生活なんかしなくても、都会で暮らしていても、野性的な感性は、身につくものらしい。
 自然が少なくて、不自然があまりにも多過ぎる。無理ばかりがなぜ、こんなにもまかり通っているのか。
 大体、仕事が安定してあること自体オカシナコトなんだと、自分の考えで説明できるくらいに判っている人間は、どれほどいるのだろうか。
 便利になった道具で仕事を増やし、ダメなヤツが多過ぎるから彼らのエラーでまた仕事が増えている。
 道具で便利になったなら、その分はラクをしたり休んだりするんじゃないのか。
 家庭でも学校でもマトモな教育ができていないから、自ら頭を使うことすらできないダメなヤツが多いのだ。
 …………こんなふうに。
 わたしは社会不適合者だが、磨きがかかってきている気がしてならない。
 保護者だろうが本人だろうが、「バカ!」とハッキリ言うようになってきているのだから、アブナイコトこの上無い。
            ◇
 こんな風に、まともな気分ではない。狂乱というに相応しい状態だと思う。
 だから、記事を編集しないし、そんな時間があるくらいなら、投稿作品の計画を考えるしかない。もう好い加減、この阿呆な生活状況を打開せねばならない。
 もっとも、生活向上のヒントになるハズのものは、何にも用意ができていない。
 どうにもならないときは、何をしたって、どうにもならないように出来ているらしい。
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