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ローリン・ダイニング!!

Rowlin’Dining! すべての作品は、新作の材料だ!
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 言葉の奥にあるものを読め

 私は、差し入れを丁重にお断り申した。
 基本的に会社のルールなんざ知ったことかという姿勢だが、今のところ、クビになるようなルール違反はしていないつもりである。
(ん?)
 クビになるようなルール違反とは何かといえば、社会的に違法性が感じられる類の違反のことを指している。詐欺とか金銭がらみとか、犯罪と犯罪めいた行為のことだ。
(だから、中学生とそこにいる従業員の悪口言ったり、己の手許にいる顧客に判断材料となるような内部事情を提供したりする程度では、一般的なレヴェルで犯罪性があるとは思っていないのだ)
 己は、己が正しいと思うルールで生きる。そうしているに過ぎない。
            ◇
 ところが、私より先に例の保護者氏とお話をされていた塾長は、差し入れを受け取っていた。贈り物は私宛と塾長宛に用意されていたようだ。
 差し出されたものを受け取るか受け取らないかについては、大した問題ではない。
 問題だったのは、その後の言動だ。
 放課後、保護者氏から贈り物をされて、それを断ったことを、塾長に伝えた。
 その上で機会があれば、お気遣いをお断り申して失礼した旨を塾長から伝えてもらえれば、ということを話した。
 すると、塾長は「じゃあ、おまえが持って行け」と自分が受け取った贈り物を差し出してきたわけである。それも、しぶとく。
            ◇
 話の流れを理解しない輩は、いる。
 そのときに問題にすべきでない箇所に拘泥して、本題を忘れてしまうような輩だ、この人は。
 大体、以上のようなことを申し出ているようなユニットが、受け取るわけがない。
 話の流れも、こちらのスタンスも、まるで理解していないのだ。
 理解してもらえないことに関してはいつもそうだが、気分が萎えるのは、それを通して個客側に伝わる筈の演出がふいになることである。この間の保護者向けのレポートの事件でもそうだったが、こうした1つ1つのポイントの効力が無いのは、気を利かせて仕事をする者にとっては、大きな不満になる。
 もはや、会社のルール違反であっても、パフォーマンスは顧客に対してダイレクトに伝わるように、立ち回っていくべきなのであろう。
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