FC2ブログ

ローリン・ダイニング!!

Rowlin’Dining! すべての作品は、新作の材料だ!
2018/10≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  ≫ 2018/12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 いつも心にヘルスメーター。

 9月30日現在、8244位。
 こんな適当な更新状態なのに、新記録が出た。
            ◇
 天高く、教え子たち肥ゆる秋。
 受験のため、剣道部を引退した教え子その④をはじめ、私についてくる子供が、コロコロし始めてきた。
「運動部の人間が、部活を辞めると太る。また、今まで食べないで安定していた人間が、突如食べるようになれば、体重も増えて然るハズ。食べる量を増やしたのに、なぜ先生は太らないんだ?」
 引退した教え子その④が、小学生のときみたいに丸くなりだした己の顔を気にしながら、言ってくる。元がメンフクロウみたいな丸い顔つきだから、中3男子のわりに、ぬいぐるみみたいで妙にかわいらしい。
 そう。
 かくいう私も、1日に2食を摂る生活に戻そうとしている。昨日はまた1食だったが、その前1週間はウマイコト、2食制で回した。夏前もそうだったが、いつの間にか1食制に戻っている。実感していることは、やはり慢性的なエネルギー不足なのだ。2食制にしてみると、明らかにチカラが出る。3コマの授業で気力が尽きて適当になるときが無いし、退勤して帰宅してから、力尽きて動けなくなることもない。
 それに、――機嫌がわりと、安定してくる。
 相変わらず不愉快で血気は多い。ただ、1食制のときは、怒りがぐわっと瞬時に全身に回っていた感じだったが、それがやや緩やかになる。
 問題は、食事の時間がもったいないこと。歯を磨く時間を含めて、1時間が飛ぶ。歯を磨くのも面倒くさい。また、食費はともかく、腹の中に何かが溜まることが、あまり心地良いと感じないセンスの持ち主であること。腹の中のどの辺りに摂った食事が流れているか、実感としてわかるせいか。そのため、排泄回数も増えることも面倒くさくて、これもマイナスなわけであった。ゆえに、利害は3対3むしろ経済のマイナスがある分で、害の方が重たいとすら考えていたくらい。
            ◇
 教え子その④が、「なぜ先生は高校生時代から、まったく体重が変わらないのか?」の疑問に対して、「平均体温が高いからか」とか「筋肉の割合が多いからか」とか色々と仮説を真顔でぶつぶつ呟いていた。
 彼はどうも、本格的に体重を気にしているらしい。教え子その④は非常に賢い(先日は英語のスピーチで市の代表になっていたし)が、ときどき実にくだらないことで深刻になるのだ。
 体温はもう十数年も計っていない。ただ、この最近数年は、体温が低くなり、身体が脆弱になったことは自覚していた。
 保温するために、普段からエネルギーを消費しているのだから、摂取エネルギーが少なければ、体重に修正がなかったのなら、他の部分でマイナスが付くのだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://ddcafe080806.blog105.fc2.com/tb.php/1195-dea68c2b
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。