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ローリン・ダイニング!!

Rowlin’Dining! すべての作品は、新作の材料だ!
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 成長期は凍結することもある

「ちょっと呑み過ぎちゃった。肩貸してよ。あたしのこと、好きなんでしょ」
「どこまで? 行先はホテルでいいのかい?」
「ごめん、そこへ行くつもりはないんだ」
「マジで謝っているし。傷つくなあ」
「酔ってないのに、呼吸が速くなってるんだもん」
「ダンナに触るきみを、想像したからだよ」
            ◇
 若者から、希望と快楽を取り上げたら、何が残るというのか。
 おはようございます。不調なのか、昨日の投稿が反映されず、更新まで時間がかかってしまいました。
 先日も、2人の子供をもった40代半ばくらいのお母さん(日本人です)に、
「30歳くらいですか?」
といわれる。年齢を訊くときは、多少若く答える傾向があるとは思っているものの、やはりそれでも実年齢よりは若いように見られているのかも知れない。額を大仰に掻き上げて
「この白髪が、目に入らぬかああっ」
などと、歌舞伎風の口調で申してみる。こんなことをやっている(信じないで)から、今になって「若い(幼い?)」といわれるのかも知れない。
 たぶん、成長が止まってしまっているのだ。小学生くらいのところで、脳のどこかの時間が停まったままなのだ。感受性の問題で、だから普通にやっていくことが困難だったのだろう。
 そうでなければ、深夜にやっているアイドルアニメを観て、衝撃を受けることは無い!
 思い起こせば、水着のアイドルのポスターを寝台の真上の天井に貼るようなことどころか、好きな女の子の写真を定期券に入れておくなどという発想すら持ったことが無かった。
 歳相応のアクションをしてこられなかったことが、悪い。
 そう思ったので、とりあえず、小学生の頃に流行していたアイドル歌手の動画を探して、そのライヴ映像をひたすら観ました。
 その結果。
 時間は急速に進み、更新すべき日をスキップしていたわけです。
 いや。成長が止まっているのではなかった。
 単に、うしなわなかっただけだ。そう思うことにする、今日この頃です。
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