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ローリン・ダイニング!!

Rowlin’Dining! すべての作品は、新作の材料だ!
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返信 9/02

 夏期講習が終わって、携帯端末を落として破損し、それから262冊ほど書籍を処分したりして部屋の片づけが中途半端で放置されている。執筆中の作品らしきものは、もう何を考えていたのか1つも覚えていないし、ブログの記事を書けば、このように寝る時間がなくなる――、なんだか何もかもが中途半端でどうしようもない状態で、何からやれば良いものかもわからない、そんな今日この頃です。
            ◇
 月曜日は本来、2コマの授業があった。
 だが、昨日は、我が2コマ目は削除されていた。出席塾生の数と講師の数により、少なくとも先週の金曜日まではその予定だったハズだ。
 だから、昨日は19時から深夜まで、製作活動を行う予定だったのだ。
 で、昨日18時半。1コマの授業を終えて帰ろうとすると、
「先生、授業あるよ?」
 塾長の声がかかる。
 実に、事務的な口調だ。不愉快さを感じさせる惚け方である。
 貼り出された最新の時間割を確認すると、2コマ目が休校で、どういうわけか3コマ目に授業がある。
 当日にドタキャン欠勤した学生講師がいたらしい。それで時間割を当日に書き換えたらしいのだが、いくらなんでも、やっぱりこれはないと思う。我が月曜日は、3コマ目はない。
 にもかかわらず、なにが「授業あるよ?」であろうか。「おねがいします」とか、こちらの予定を気遣うような言葉はないのか。仕事があるのはありがたいことだ。だが、習慣的にプライヴィットであるべき当然の時間に何の断りもなく仕事を入れ、あまつさえこちらの都合を無視するような扱われ方では、怒りを禁じ得ない。一言あれば、私はここまで怒らない。
 この私をただの暇人とか、そこいらの好い加減な連中と同じような扱いでこうした扱い方をしているのであれば、容赦はできない。
 私は暇人ではない。
 もう残された時間は少ないのだ。寿命はともかく、生きる気力自体がもう尽きかけている。再び抜け殻のように数年を過ごすことになりかねない。怨嗟と憤怒は生きるチカラにはなってきたが、同時に碌な死に方を導かない気がする。
            ◇
 夏期講習で散々に呼気つかい、それが終わっても結局、8月分のレポートと中学生の定期試験対策で身動きが取れない。
 先日も日曜日に出勤してきた。
 塾長に切られかけた学習障害の疑いのある中3生が、自習をするというからその手伝いのためだ。
 もちろん、塾長なんかいない。
 自習当番でもないのに、一番で教室を開ける。一銭にもならないのに、掃除機をかけ机やドアノブを雑巾で磨き、トイレ周りを掃除する。雑巾を水を貯めて漱いだり、トイレに散らばる髪の毛を除いたり、手垢のたまったノブや壁を磨くのは、3年を通しても、行っているのは私くらいのものだ。
 で、塾長は散々私に脅迫じみた発破をかけた。だからその子のために手は尽くしてきたが、所詮は新人講師どもだ。夏期講習の間の連休と新人講師どもの適当な采配が長かったのもあって、退行している。それが分かっているから焦っていた。予定の単元をクリアするのはもう無理だとも思っていたから、得点をとるべき箇所を絞って練習方法を考えて、それを実行していった。
 で、最終アップとなる日曜日。
 交通費と時間の自腹を切って、用意して早くから待ってみれば、その子は来ない――。
 そして、塾長はといえば、もう公立高校に受からせる予定に入れていない様子。
 4月辺りから私に「笑って不合格という結末を迎える」などと、散々罵倒してきたくせに、今の状況を見て「心配ない」とか言う。……私の気苦労とこの人から受けたストレスは、結局、何の結果も結ばないことになった。
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