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ローリン・ダイニング!!

Rowlin’Dining! すべての作品は、新作の材料だ!
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前半戦、終了。

 冬期講習の前半戦が終了した。
 来年1月4日から授業は再開される。
            ◇
 しばらくの間休みだが、我が身の上の問題は、何一つ片付いていない。
 すべてに於いて悪化が進んだのが、今年の結果と言える。
            ◇
 目下の問題は、、、
・ 冬期講習の中で未消化となっているレポート類
 1日5コマだったりすると、みるみる溜まっていく。だが、1対1が多かったのと、専門的に面倒を見る塾生以外は次回担当者への引継ぎためにその日になんとか片付けてきたために、12月一杯分の教え子その②、その③、その④が残っていても、精々20回分弱くらいしかない。
・ 予習の類
 過去問題の予習。1日5コマの連続で睡眠時間を取るのが精一杯なため、予習が出来ない。余談だが、まともな食事も出来ない。ここ1週間以上、子供たちと肩を並べて問題を解くことになっていた。1対1だから為せたに過ぎないが、子供たちもだいぶ疲れてきているので、いい授業にならないことも少なくなかった。反省が要る。というか、毎日連続5コマでオナジコトをやるわけでもなく、ましてや、やる内容が決まっているわけでもないものだけに、クオリティを上げることって、正業以外でも可能なのかは分からない。
・ 1月31日の仕事
 これはラーメン屋。最近、この仕事をどうしようか思い悩むことが多くなった。
 店長が、やっぱりあまり善くない。わざとらしく取り繕っているように見える。これは大概、店長もあまりイイ感情を持っていないということだ。
 私は人に好かれるタイプではないし、世間の風当たりが冷たい立場の者でもある。
 だが、仕事をマジメにやっていることではもう少し、評価されても良いハズである。早朝勤務をしてタスクへのリードをつくっていても、もはや何の反応もされない。店長なんか見て見ぬフリをする。
 本当は、こういう役割は社員どもが担うべきなのだ。
 契約外の時間まで残って仕事に従事させられないように、目に見えるカタチで努力しているのに、彼らに反応や行動がないのは、やっぱり負担のし甲斐はない。それでも早朝勤務をしなければ、一日が不愉快な気分で過ごすことになる。店長を始めとした社員どもがあまりにアホで、その皺寄せがかかってくるからだ。これでは人質を取られているようなものである。奉仕的に動いていても、それを感じ取って前向きに対応してくれる者の下で働かない限り、安泰が訪れることはないのだ。そして、そんな人物は世間を探してもまず存在しない。家庭ですら犠牲を払ってまでの尽力に対する見返りはなかったのだから。むしろ、つけ上がる。「ネズミにチーズをやったらミルクも欲しがる」と言ったもの。大半の人間は碌な輩ではないような気がする。
 ともかく。
 何が最悪かって、頭の悪い店長は「31日は早く出勤して賄いで雑煮をつくろう!」とかなんとか吐かしているところだ。
 普段から朝7時に来て仕事を無償で片付けていたって、契約の14時で退勤させる努力もしてくれない。むしろ「17時まで」だの「22時までいてくれ」だのとダメ元でも冗談でも執拗に口にする。これで先日キレた。「キレかけた」ではなく「キレた」。気が付くと、煮玉子を数個握りつぶしていたくらいだが。
 早く来て仕事をする者に、日常業務をそっちのけにして、こんな遊びみたいなことに加担しろと言う神経が、私には分からないのだ。欲しているのは食料ではない。誠実な対応だ。
 いくらなんでも無礼にもホドがあるような気がする。
 それで退勤時間を考慮してくれるのかというと、そんなことは絶対にない。普段から仕事が片付けられないのに、なんでこんな遊びみたいなことばかりやるのか。席を立った客のために作ってしまったラーメンを廃棄して作り直すくせに、お釜でケーキを作りたいがために、わざわざお釜の米をどけて、保温機能のないバットに移して、オーダーの米を出させるようなことを平気でする。
 私には、こうした矛盾が我慢ならないのである。
 先日、高田純次時代に研修生だった社員がヘルプで来たのだが、これが随分と態度がでかくなった。元々から能無しでNo.2に散々どやされていたのだが、成績も良くないのに店長になってから、随分と無礼な真似をぶちかます。奴さんは立派な仕事をするわけでもないわりに、他人の仕事のイチャモンばかりをつける。外様の分際であるにも関わらず、である。
「Kegaさんは準備だけは万端で、」
 ……………………。
 ………俺は、朝から無償で勤務しているのだが。
 なぜなら、あんたら社員どもがあまりに不甲斐ないから。
 次に何か言ったら無条件で殴り倒してやるかと思った。幸いながら、その後、そのバカの興味は客の女性に向いたので、私が憤慨するところまではいかなかった。二度と私の前に立つことがないよう祈っておいてやる。
 ただ。
 こんなバカヤロウでも、奥さんがいて正社員として、人並みに生きていけるのだ。
 世の中とは、その制度に従っていれば、生きること自体はきっと容易いことなのだ。
 人に評価されなくても、私は己の信ずる道を進むまでである。生命維持が容易くなっては、私の価値はなくなってしまうから。
 このように、我が悟りが極論まできたので、もうこの場所で知れることはないような気もしたのだ。考えてみれば、まともなユニットはもうほとんど辞めているか、閉店の5月を待つことなく姿を消す予定である。
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