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ローリン・ダイニング!!

Rowlin’Dining! すべての作品は、新作の材料だ!
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また一歩追いつめられた

 電撃大賞に落選してしまったわけだ。
 まぁ、通過率8%なんだから、これは国家試験クラスに難しいわけだが。
 それでも動揺を隠し切れない。

 が。

 分かったことがあるのは、受験勉強のようにして、過去の合格者の勉強方法や過去問やその推移から何かを読むことはナンセンスなことこの上ないのではないか、ってことが分かりました。少なくとも電撃に限っては。結果から可能性を予想するバカバカしさがハッキリ分かった。

 結論。電撃大賞は短編も受け付けているが、短編では望みが無いと思うが吉。
 長編が可なら、長編で戦う。短編なら短編で戦う。これ基本。
 今の時勢では、競争者の完成度が高いのは当然なのだから。

 注意書きの文句を類推適用するなら、きっと短編は、長編とも比べられてしまう為に、圧倒的に不利なのだ。“それ相応の評価”しかされない。50点満点のテストの答案と150点満点のテストの答案を、絶対得点だけで比べてしまうようなものなのだ、きっとたぶん間違いなく。
 だから、「短編受賞が珍しい」とか「ラノベ的でない一般小説的」とかがたまに受賞したって、前例として見るべきではなかったのだ。

 ほかに、その時勢に「ミステリー」だ「ファンタジー」だとか、受賞作家による新作や受賞作のベクトルを使ったフェアなどにも気を遣って観察していたし、受賞作品を未だに読み漁って研究したものだったが、あまり意味が無い。こう言うことはもっと間口に限りをかけたレーベルですべきなのだ。ファウスト賞とかスーパーダッシュ賞とか。

 とりあえず、今宵はこの辺で失礼します。今週の研究結果的な内容はまた後日。
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